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弊社社員が執筆した書籍「データ分析基盤構築入門[Fluentd、Elasticsearch、Kibanaによるログ収集と可視化]」(技術評論社)が本日発売されました

09.21

本日、弊社社員吉田健太郎が執筆した書籍が発行されましたので、お知らせします。

■書籍名:データ分析基盤構築入門[Fluentd、Elasticsearch、Kibanaによるログ収集と可視化]
■発行元:技術評論社
■購入先:書店、Amazon,Kindle,楽天kobo など
■内容紹介:
「サービスのデザインはログのデザインから」
良いサービスを作り上げるには、ログデータを収集し、改善を続けるシステムの構築が必要です。 本書は、ログデータを効率的に収集するFluentdの実践的な使い方・運用ノウハウを中心に、データストアとして注目を集めているElasticsearch、可視化ツールのKibanaとの連携方法を解説します。
本書を通して、ログ収集、データストア、可視化の役割を理解しながらデータ分析基盤を構築できます。
付録として、Embulk&Digdag入門とFluentd・Embulkプラグイン事典を収録しています。

<吉田よりコメント>
リブセンスでは、事業部間、社員同士でのナレッジ共有が盛んに行われています。
様々な企業と対話するなかで、ビジネスの成長を加速させるためのログ収集と活用の文化が広まりつつあるが、体系的な情報が少なく手探りが続いている課題があります。データ収集を行うミドルウェアの開発に携わって培ったノウハウを、書籍化を通じて社内のみならず全国へ発信します。
今回の書籍は、2014年8月に発行した書籍「サーバ/インフラエンジニア養成読本 ログ収集~可視化編」(技術評論社)に続く2冊目の著書となります。ログデータはオールジャンルの業界・職種で事業貢献に繋がる財産であることをご理解いただけたら嬉しいです。

本件に関するお問い合わせ先
株式会社リブセンス 広報担当
Tel : 03-6275-3330
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