マーケティング
システムエンジニアとデザイナーによって作成されたメディアを収益化するのがリブセンスの核を担うマーケティングです。代表と事業部長が中心となり、社内で研究と実践を続けています。
マーケティングはリブセンスの核を担う分野です。私たちの強みは洗練されたマーケティング活動から来ているものが多く、すべてのメディアはマーケティング活動によって健全に収益化されています。具体的には、利用者が使いやすいサイトレイアウト設計、検索エンジン最適化、広告の選定・出稿と効果測定、他社とのアライアンス、メールマガジン配信、その他あらゆるマーケティング上の問題に対して、豊富なアイディアと鋭いソリューションを提案するのが、マーケッターの使命です。
現在リブセンスではマーケティング専属の者は置かず、代表の村上と各事業部長がマーケティングを進めています。創業以来、私たちは代表を中心に全社体制でマーケティング活動に尽力し、サイトのシェア拡大を図ってきました。多くのメディア運営企業がSEOを初めとする専門的マーケティング活動を外部に求める中、リブセンスでは徹底して自社で研究を重ね、独自のノウハウを蓄積してきました。その結果、リブセンスのマーケティング活動は他のメディアに比べ独自の優位性を持ち続けています。
ときにはシステムエンジニアと協働し、マーケティングソフトの自社開発も数多く行っています。 その多くは検索エンジン最適化のために使用され、これまでにジョブセンスを始めとする自社サイト群で多大なる成果をあげています。それらは日常のマーケティング調査をより便利にする小さなスクリプトから、サイトの集客を強力に支援する大きなアプリケーションまで大小合わせて50以上に上りマーケティングの強化に一役買っています。
これらはマーケティングに精通した担当が仕様を作成し作成指示するものであり、マーケティング担当者にはシステムに関する知識も求められます。知識の習得のためにマーケティング勉強会も開かれ、マーケティングノウハウの安定化と、次なる事業部長育成に励んでいます。

