会社の目指す姿
リブセンスでは人材事業を大きな収益の柱とし、不動産事業を始めとする新規事業を常に検討しています。またその際、理念との合致性を強く意識し、理念の追求を進めています。
リブセンスでは収益の柱となった人材事業の拡大と、今後の要となる不動産事業の開拓を次なる成長の根幹に据えています。人材業界においてはアルバイト市場におけるジョブセンスのシェア拡大は順調に進み、正社員、派遣がそれを追随する形となっています。メディアの成長だけで収益が伸びていくフェイズから、大手競合媒体とシェアを取りあうフェイズへと移行し、それでもなお媒体力の高さから順調にシェアを延ばしています。
不動産事業では賃貸を手始めに、幅の広い横展開を見込んでいます。人材と同様、横展開が順調に進めば不動産事業はリブセンスの第二の柱となり、次なる事業拡大のための安定した収益基盤となることが期待されます。また、同時並行的に新たな業界やアイディアの検討も順次進めており、これまでのような既存市場への切り込みとは別に、全く新しいビジネスの実施も積極的に行いたいと考えています。
「幸せから生まれる幸せ」という理念は、関わった人全員がプラスの影響を受ける事業作りの思いから生まれています。そのために、私たちは新規事業の立ち上げや事業の拡大を安易に考えず、ビジネスモデルの深い検討を重ね、本当にそれが利用者や自分たちのためになるかを常に考えています。そういった継続の先に、自身が胸を張れ、打ち込むことを苦に感じない仕事環境が存在し、自身と、関わった人たちの幸せがあると信じています。

