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お知らせ

新型コロナウイルス拡大防止のため、全社でリモート勤務を実施(3月13日更新)

全社リモート勤務を3月29日(日)まで延長。雇用形態、在籍期間に関わらず全従業員が対象

株式会社リブセンス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:村上太一、東証一部:6054)は、新型コロナウイルス(COVID-19)の拡大防止対策として、雇用形態・在籍期間に関わらず全従業員を対象としたリモート勤務を2020年2月18日(火)より実施しておりますが、直近の状況に鑑み、3月15日(日)までを想定していた全社リモート勤務をさらに2週間延長することといたしました。全社リモートの期間は2020年3月29日(日)までを想定しており、3月27日(金)までに状況の推移に応じ、以降の対応を改めて決定いたします。

2月24日(月)に厚生労働省のウェブサイトにて新型コロナウイルス感染症対策専門家会議が「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針の具体化に向けた見解(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/newpage_00006.html)」を発表し、「感染の拡大のスピードを抑制することは可能であり、そのためには、これから1-2週間が急速な拡大に進むか、収束できるかの瀬戸際となる」との見解を示しました。係る状況の中、安倍首相は3月10日(火)、「3月19日(木)ごろを目途に、これまでの対策の効果について、専門家会議の判断が示される予定だ。国内の急速な感染拡大を回避するために、極めて重要な時期であるため、専門家会議の判断が示されるまでの間、今後10日間程度は、これまでの取り組みを継続するようお願いしたい」という追加の見解を示しました。
上記を踏まえて、リブセンスとしては、引き続き従業員の安全の確保、及び社会の構成員としての拡散防止の観点から、感染可能性を最小化するにあたり極力不特定多数との接点を避ける方針を継続します。
なお、今後従業員に一人でも感染者が出た場合、また社会的に感染の程度が拡大したと判断した場合は、専門家の意見を聴取したうえで「在宅命令」の対応をとることも視野に入れます。

今後の見通しが不透明であることと、本件の影響が長期に渡る可能性を考慮し、今後の判断の柔軟さと事業の継続性を両立するため、次のように対応させていただきます。

【 実施概要 】
期間:2020年2月18日(火)~2020年3月29日(日)
対象:株式会社リブセンス 全従業員
   (正社員・準社員・契約社員・アルバイト・業務委託・派遣社員 等)

実施内容:
●対象者は原則としてリモート勤務とする。
●業務の性質上、出社が必要な場合は上長(部門長)の許可を得た上で出社可能。ただし、交通機関が混雑する時間帯を避けて通勤すること。
●期間中は来客される方々も含め、消毒必須とする。
●本人もしくは家族が予め当社の指定した国に海外渡航した場合は「在宅命令」の判断とする。    
●最終面接を除く面接・面談は、Web会議ツールを使いリモートで実施。最終面接はご本人に希望を伺った上で、リモート・対面を決定する。
     
2020年3月30日(月)以降の対応は、3月27日(金)までに決定いたします。

期間中、電話がつながりにくい、対面でのコミュニケーションを控えさせていただくなどのご不便をおかけしますが、弊社従業員と弊社関係者の皆さまの安全確保を第一に、事業の継続性との両立を実現していくため、ご理解・ご協力のほどお願い申し上げます。

本件に関する問い合わせ先
株式会社リブセンス 広報担当
live-pr@livesense.co.jp