よくいただくご質問

FAQ

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FAQ

企業情報・事業内容等について

Q リブセンス設立の経緯を教えてください。

創業者である村上太一は、早稲田大学1年生の時に実施された「ベンチャー起業家養成基礎講座」のビジネスプランコンテストにおいて、現在当社が運営している成功報酬型アルバイト求人情報サイト「マッハバイト(旧ジョブセンス)」のベースとなるビジネスプランを発表し、最優秀賞を獲得いたしました。その後、株式会社大和総研やインターネット関連ベンチャー企業でのインターンシップを経て、2006年2月(村上が大学1年生、19歳の時)にリブセンスを設立いたしました。

Q リブセンスという社名には、どのような意味があるのですか。

リブセンス(Livesense)には、Live(生きる)sense(意味)という意味があります。
社名に込めた想い、経営理念につきましては、こちらのページをご覧ください。

Q 従業員について、現状の人数や部門別構成、平均年齢、今後の採用計画を教えてください。

2017年12月末現在、従業員数は、正社員311名・臨時従業員120名です。 部門別の従業員構成(本社・正社員のみ)は、システムエンジニア・デザイナー:38%、企画:21%、カスタマーサポート:2%、営業:28%、管理:11%となっており、技術部門が多いのが特徴となっております。正社員の平均年齢は、31.1歳です。
今後の採用につきましては、優秀な人材を確保することが成長のポイントであると考え、エンジニアを中心に積極的な採用活動を行ってまいります。
当社の採用情報は、こちらをご覧ください。

Q リブセンスは何をしている会社ですか。

リブセンスは、主に求人・不動産の領域においてインターネットメディアを運営しております。
詳しくはこちらをご覧ください。

Q 求人や不動産などの領域では、他にも同じような内容を掲載するウェブサイトがたくさんありますが、リブセンスのサイトは何が違うのですか。

リブセンスが運営するサイトは、「成功報酬型」のビジネスモデルである点がひとつの特徴となっております。 「マッハバイト」「転職ナビ」「DOOR賃貸」などのサービスでは、掲載費用を最初に頂くのではなく、応募者の採用や不動産物件へ問合せなどの「成果」が得られて初めて利用料(成功報酬)を頂戴しております。また、成功報酬の一部を採用・入居祝い金として、採用や入居が決まったユーザーへ還元しております。

Q 「成功報酬型」の場合、情報を掲載する企業にとってどのようなメリットがありますか。

従来の掲載課金型情報サイトの場合、求人採用や不動産問い合わせといった成果がなくても、情報を掲載するだけで費用が発生することから、費用の掛け捨てリスクがありました。
一方、「成功報酬型」では、費用の掛け捨てリスクがないため、多くの掲載情報を成果が得られるまで掲載することができます。さらに、リブセンスでは、運営するサイトの集客力を活かして営業人員数に頼らない高効率な事業運営体制を構築しており、営業コストを抑えた分をお手頃な料金プランに反映し、お客様企業にとってメリットの高いサービスとして提供しております。

Q 「成功報酬型」の場合、サイトを利用するユーザーにとってどのようなメリットがありますか。

リブセンスのサイトは、お客様企業が低リスク・低価格で情報を掲載できることから、より多くの情報が掲載されやすい仕組みとなっております。このため、ユーザー様はより多くの情報からニーズに合った求人や不動産物件等を選ぶことが可能となります。
さらに、リブセンスのサイトを使って、求人応募や不動産物件問合せ等を行い、お客様企業への採用や入居が確定されたユーザーの皆様には「祝い金」を差し上げています。

Q リブセンスの強みは何ですか。

リブセンスは、「成功報酬型」のビジネスモデルに特長があることに加え、サービス開発に強みを有しております。
リブセンスでは、サービスの企画からサイトデザイン、システム開発、Webマーケティング(SEO/検索エンジン最適化、Webプロモーション等)、カスタマーサポートまで、サービスに係る全ての工程を社内で手掛けております。常にユーザー視点に立って、ニーズを汲み取り、細かい仕様にまでこだわりを持って、試行錯誤を重ねながらこれまで1つ1つのサービスをゼロから創り上げてきました。
こうした内製化は、サービス開発に関するノウハウの蓄積に繋がり、リブセンスでは、効率よくスピード感をもって新サービスを生み出す体制を構築しております。

業績等について

Q 過去の業績推移を教えてください。

過去の業績につきましては、こちらをご覧ください。

Q 次の決算発表はいつですか。

決算発表スケジュールにつきましては、こちらをご覧ください。

Q 今期の業績予想を教えてください。

2018年2月14日発表の業績予想は下記のとおりです。
2018年12月期第2四半期連結累計期間業績予想
売上高 3,500百万円
営業利益 ▲100百万円

Q セグメント別の売上構成を教えてください。

2017年12月期におけるセグメント別売上構成は、下記の通りであります。
求人情報メディア事業 77.8%(4,942百万円)
不動産情報メディア事業 8.6%(543百万円)
イーコマース事業 9.1%(577百万円)
その他事業 4.5%(288百万円)

Q 売上について、季節変動はありますか。

リブセンスの売上における季節変動は、事業領域別に異なります。
求人情報メディア事業においては、一般的に人材流動が活発となる3月~5月および9月~10月にかけて、若干ではありますが求人案件数やユーザー数が増加する傾向にあります。
不動産情報メディア事業においては、一般的に引っ越し件数が多くなる1月~3月にかけて、不動産物件数やユーザー数が増加する傾向にあります。

Q 銀行借入等の有利子負債はありますか。

創業以来、銀行借入等の有利子負債はございません。

Q 経営上重視している指標は何ですか。

リブセンスでは、高効率な事業運営体制を構築し、スピード感を持って既存サービスにおける品質向上や新サービスの開発に取り組んでおります。従って、経営においては、事業成長ステージに合わせ変動はあるものの、基本的には売上高成長のみに重点を置くのではなく、収益性も意識した事業規模拡大を図ってまいります。

株式・株主還元・IR活動について

Q 株式上場の目的を教えてください。

リブセンスでは、事業成長を実現していくに当たり、当社及び当社サービスについてより多くの方々に知っていただき新たなお客様の利用を促進すること、よりよいサービスを開発・ご提供していく上で優秀な人材を確保することが、非常に重要であると考えております。このため、社会的な知名度や信用力の向上、更なる事業成長に必要な資金調達を目的として、東京証券取引所マザーズ市場への株式上場を行いました。また、2012年10月1日付けで、東京証券取引所市場第一部へ市場変更いたしました。

Q 株主還元(配当政策)についての方針を教えてください。

当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題であると認識しており、財政状態、経営成績、キャッシュ・フローの状況を勘案し、利益還元政策を決定していく所存です。
しかしながら、当社は現在、成長過程にあると考えており、内部留保の充実を図ると共に事業拡大のための投資等に充当していくことで、企業価値の向上を目指すことが株主に対する最大の利益還元に繋がると考えております。

Q 過去の株式分割の状況を教えてください。

創業以降の株式分割の状況は下記の通りです。
・2009年11月7日付  1:50 (発行済株式数 15,000株)
・2011年9月28日付  1:200 (発行済株式数 3,000,000株)
・2012年 7月 1日付  1:2 (発行済株式数 6,900,000株)
・2013年 7月 1日付  1:2 (発行済株式数 13,800,000株)
・2014年 1月 1日付  1:2 (発行済株式数 27,748,800株)

Q 株主名簿管理人はどちらですか。

三菱UFJ信託銀行株式会社です。詳しくはこちらをご覧ください。

Q IR活動のスケジュールを教えてください。

リブセンスのIRスケジュールは、 こちらからご確認いただけます。

Q 個人投資家向け会社説明会の開催予定はありますか。

リブセンスでは、より多くの個人投資家の皆様に当社についてご理解、ご支援を頂く目的で、毎年個人投資家向け会社説明会の開催を予定しております。また、当日ご参加いただけない皆様にもご覧いただけるよう、説明会の模様をホームページ上で動画配信させていただいております。
説明会開催の詳細情報につきましては、随時IRスケジュールにてお知らせいたします。

Q 沈黙期間(クワイエット・ピリオド)はありますか。

各決算期末日の翌日から決算発表日前日までを沈黙期間と定め、業績に関するお問い合わせ対応を控えさせていただいております。ご理解・ご協力の程、よろしくお願いいたします。

Q IR担当への問い合わせ先を教えてください。

リブセンスIR担当へのお問い合わせは、ホームページのお問い合わせフォームもしくはお電話にてお受けしております。
ホームページお問い合わせフォームはこちら
お問い合わせ電話番号:03-6275-3330(代表)