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GSG国内諮問委員会のソーシャル・エクイティファイナンス分科会に弊社取締役・中里が参加いたしました

GSG国内諮問委員会のソーシャル・エクイティファイナンス分科会に弊社取締役・中里が参加いたしました。

また、ソーシャル・エクイティファイナンス分科会での活動を元に、資本市場が取り組むべき課題の整理と解決に向けた提言をまとめた提言書「社会的インパクト時代の資本市場のあり方」を、GSG国内諮問委員会が5月31日に公開しています。

提言書はこちらからダウンロードいただけます。
「社会的インパクト時代の資本市場のあり方」
※出典元 GSG国内諮問委員会HP http://impactinvestment.jp/2019/05/post-20.html

本提言書では、ソーシャル・エクイティファイナンス分科会にて開催したこれまでの7回の会合内容を元に、社会課題解決に取り組む企業を分類し、それぞれの資金調達の概要と資本市場活用にあたって生じる課題について整理されています。また課題の解決に向けたアクションが5つの提言としてまとめられています。

<GSG(Global Social Impact Invetment Steering Group)とは>
2013年に当時のG8サミット議長国であった英国のキャメロン首相の発意により、英国の休眠預金基金の創設者であるロナルド・コーエン卿を議長に「G8社会的インパクト投資タスクフォース」が設立されました。
2015年よりG8以外の各国にメンバーを拡大しGlobal Steering Group(通称GSG)に移行し、現在16か国が加盟しています。
GSG本部は英国のチャリティー団体として登録されており、各国ごとの国内諮問委員会(National Advisory Board)やパートナー組織で構成されています。
投資において「リスク・リターン・インパクト」の三軸が考慮される社会の実現を目指し、グローバルベースで現場から行政まで幅広くアドボケーションを実施しています。

<GSG国内諮問委員会とは>
GSGは各国ごとに組成されたNational Advisory Board=国内諮問委員会の集合体として運営されています。
日本では2014年の7月に創設され、ビジネス、金融、ソーシャルセクター等、分野を超えた社会的インパクト投資のリーダーが集まり、日本において社会的インパクト投資の発展に必要な施策を議論しています。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社リブセンス 広報担当

TEL : 03-6275-3330

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