イエシル、マンション周辺のリスクがわかる「災害リスクレポート」を無料提供。東日本大震災から15年の節目を前に3月4日から1カ月限定で
株式会社リブセンス(代表取締役社長:村上太一、本社:東京都港区、証券コード:6054)が運営する不動産情報サイト『イエシル』(https://ieshil.com/)は、東日本大震災から15年の節目を前に、2026年3月4日(水)〜4月3日(金)の1カ月限定で、東京・神奈川・埼玉・千葉のマンション周辺の災害リスクがわかる「災害リスクレポート」を無料で提供いたします。
◼︎「災害リスクレポート」を防災を見直すきっかけに
イエシルは、「お客様にどこよりも透明化された不動産サービスを提供する」をモットーに、中立的な立場から首都圏中古マンションの査定・売買サービスを提供しています。その一環として、2018年からマンション毎の地盤特性や地震・水害・土砂災害などの自然災害リスク情報をまとめた「災害リスクレポート」を提供しています。
住宅購入を検討する際は、地震や水害などの自然災害リスクを事前に把握することが非常に重要です。居住後の安全性はもちろん、売却時の売れやすさといった資産性にも大きく影響してくるためです。
災害リスク情報は内閣府や国土交通省が公開していますが、複数の情報提供元から情報を集めると手間がかかります。イエシルの「災害リスクレポート」では、物件ごとに以下の情報を1つのレポートでまとめて確認できる利便性が特長です。
● 地震のリスク:地盤の揺れやすさ、活断層の位置など
● 洪水のリスク:浸水深と避難の必要性など
● 液状化のリスク:立地条件と液状化リスク、周辺の液状化リスクと生活影響など
● 津波のリスク:想大浸水深、避難の必要性
● 土砂災害リスク:土砂災害警戒区域や危険度
● 避難場所:最寄りの避難所マップ
※データ協力:アジア航測株式会社
なお、本レポートによる地盤特性や災害リスクの一括把握と併せて、必ず各自治体が公表する最新のハザードマップなどもご確認ください。「災害リスクレポート」を、災害リスクへのより深い理解や防災対策のきっかけとしてご活用いただけますと幸いです。
◼︎「災害リスクレポート」無料ダウンロードキャンペーンについて
実施期間:2026年3月4日(水)〜2026年4月3日(金)
対 象:イエシル会員(レポートのダウンロードにはイエシルへの会員登録が必要です)
価 格:実施期間中は無料(※)
※無料ダウンロードはマンション1軒分まで。
2軒目からは通常料金770円(税込)がかかります。
ダウンロード手順:
【STEP 1】イエシルのトップページ(https://ieshil.com/)の検索ボックスから「マンション名」を入力し、お探しのマンションを検索します。
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【STEP 2】該当のマンションページにアクセスし、「災害リスクレポートプレゼントキャンペーン」と書かれたバナーをクリックします。
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【STEP 3】 遷移先の「災害リスクレポートページ」にある「ダウンロードする」ボタンをクリックします。
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【STEP 4】ダウンロード画面に遷移し、レポートをダウンロードします。
◼︎ キャンペーン実施の背景
今年は東日本大震災から15年の節目にあたります。甚大な被害の記憶が消えることはありません。そして、その復興の道半ばの昨年1月、南海トラフ地震が今後30年以内に発生する確率が80%程度に引き上げられたと発表されました。最大震度7と予想される南海トラフ地震が発生した場合、関東から四国・九州の広い範囲で著しい災害が生じる恐れがあるとされています。(※1)
また近年、地震だけでなく台風や大雨による自然災害も多発しています。国土交通省の統計(※2)によると、令和5年は43道府県で1,471件の土砂災害が発生しており、昭和57年の統計開始以降の平均発生件数(1,099件)および直近10年の平均発生件数(1,446件)を上回りました。
住宅の購入や住み替えは、暮らしや資産形成に大きな影響を与える重大なイベントです。その安全性や価値を左右するマンション周辺の災害リスクを理解しておくことは、家族の命や資産を守るためにも欠かせません。
イエシルでは、今一度より多くの方が防災意識を高め、安全性を含めた総合的な住まい選びを行えるよう、期間限定で本キャンペーンを実施することを決定しました。
※1 国土交通省 気象庁 南海トラフ地震について https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/jishin/nteq/index.html
※2 国土交通省 令和5年は過去平均を上回る土砂災害が発生~令和5年の土砂災害発生件数を公表~ https://www.mlit.go.jp/report/press/sabo02_hh_000143.html
■ IESHIL(イエシル)について(URL:https://ieshil.com/)
「お客様にどこよりも透明化された不動産サービスを提供する」
多くの人にとって「住宅購入」は人生でも数少ない、最も大きな買い物の一つですが、それゆえに売買の経験や知識がある人は少なく、意思決定の良し悪しすら判断できないことも珍しくありません。一方、不動産会社の利益の源泉は「成約」であり、「消費者の満足や利益」を追求する動機は薄いのが現状です。この結果、今も不動産業界には一般消費者との知識差や情報の非対称性によって利益を上げる構造が存在し、法律の規制や業界慣習等によりシステム化や効率化も十分に進んでいるとは言えません。
イエシルはこのような構造に大きな課題とビジネスチャンスを見出し、「透明性」と「ITによる効率化」を武器に不動産業界の構造的な課題を解決し、より納得感の高い不動産取引の実現を目指します。(2026年3月現在、イエシルは一都三県のマンションを対象としております)
● サービスご利用に関する問い合わせ先
イエシル事務局
https://ieshil.com/site_inquiry/
■ 株式会社リブセンスについて(URL:https://www.livesense.co.jp/)
株式会社リブセンスは、「あたりまえを、発明しよう。」をコーポレートビジョンに掲げ、『マッハバイト』『転職会議』『転職ドラフト』『batonn(バトン)』『イエシル』などのサービスを展開しています。新しい“あたりまえ”の発明を通じて、より多くのお客様に、そして広く社会に必要とされる企業を目指しています。
・社名:株式会社リブセンス
・所在地:東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝10F
・設立:2006年2月8日
・資本金:237百万円
・代表者:代表取締役社長 村上 太一
・事業内容:インターネットメディア運営事業
◼︎ 本件に関する取材の問い合わせ先
株式会社リブセンス 広報担当
live-pr@livesense.co.jp