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ニュースリリース

転職ドラフト、技術面のマッチング向上のため「求める使用技術」で企業検索できる機能を追加

ITエンジニアがより自分にあった企業とマッチングできる可能性を高められるよう、企業一覧から「求める使用技術」を軸に企業検索ができるようになりました

株式会社リブセンス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:村上太一、東証一部:6054)が運営するITエンジニア限定の競争入札型転職サイト「転職ドラフト」が、2021年4月20日に企業一覧から「求める使用技術」を軸に企業検索ができる機能を追加いたしました。

■企業一覧から「求める使用技術」で検索機能追加の背景

 転職ドラフトが独自の調査やユーザーリサーチを重ねる過程で、ITエンジニアには下記のようなニーズがあることがわかりました。

・どの企業が自分の得意とする技術を求めているのかを知りたい
・毎月開催している転職ドラフトのうち、どの開催回に参加すると良いのか判断軸がほしい
・次にどの技術を習得、強化すれば自身の市場価値が上がるのかを知りたい

 これらのことから、日常的に業務で忙しいITエンジニアは、効率よく自身の市場価値を高めること、知ることに価値を感じるのではないかと私たちは考えました。そこでこの度、企業一覧から「求める使用技術」で検索をはじめとする一連の機能を追加いたしました。今回の機能追加によって、転職ドラフトに参加するITエンジニアのみなさんが、自分の得意とする技術を求めている企業と出会える可能性を高められます。

■新たに提供できる3つの価値
 今回の機能追加により、下記の3つのアプローチから、ITエンジニアと企業のマッチング可能性を高められるようになりました。

 ●自分の得意とする技術をより強く求めている企業が参加するタイミングを知ることができるので、参加回を選ぶ指針になる。
 ●自分の得意とする技術を求めている企業にラブコール(注1)ができる
 ●自分の得意とする技術を求めている企業の想定指名年収がわかる

注1:ラブコールとは、ユーザーから企業に「興味がある」ことの意思表示ができる機能です。転職ドラフトの開催回ごとに10社まで設定することができます。

■追加した一連の機能
1. 企業一覧から「求める使用技術」で検索
転職ドラフトの新しい機能により、企業一覧から「求める使用技術」で検索ができるようになりました。「Ruby on rails」や「Swift」のような自分の得意とする技術や、現在の業務で使い慣れている技術で、転職ドラフト参加企業をソートすることができる機能です。転職ドラフト COMPANIESのページの【求める使用技術】の選択項目に、希望の使用技術を入力することで、ユーザー登録不要でどなたでも検索が可能となります。

※技術によっては検索結果が「0件」の場合もございます。予めご了承ください。
※複数の技術にて検索いただいた場合、AND検索となります。

2. 次回参加予定の企業がわかるように
直近開催回の指名期間(注2)終了後より、次回参加予定の企業が分かるようになりました。企業一覧ページの社名下に「次回参加予定」と表示されている企業が該当します。
これにより、気になる企業が、次回の転職ドラフトに参加予定かどうかがわかるようになります。

直近開催回の返答期間(注3)が終了すると「COMPANIES」の「CURRENT」ページからも確認ができるようになります。最新の情報はそちらよりご確認ください。

注2:指名期間とは、企業から指名(年収つきスカウト)が送付できる期間を指します。2021年は原則として毎月第3水曜日から15日前後となります。
注3:返答期間とは、ユーザーが指名(年収つきスカウト)に辞退や承諾などの初回の返答ができる期間を指します。2021年は原則として毎月第3水曜日から23日前後となります。

3. 企業一覧に年収情報の表示
企業一覧の企業ロゴ下に「最高提示年収額」「提示年収中央額」が表示されるようになりました。これにより、検索結果に表示された企業の、年収相場および求める使用技術ごとの指名年収を想定することができるようになります。

 転職ドラフトは、ITエンジニアがキャリアに向き合う際に、実力が正当に評価された市場価値を武器にする体験を提供したいと考えます。今すぐの転職かどうかに関わらず、「企業とエンジニアが出会う機会」を少しでも多く創出していけるよう、引き続き体験品質の向上につながる機能追加に取り組んで参ります。

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転職ドラフトについて(URL:https://job-draft.jp/
「転職ドラフト」は、レジュメを登録すると企業から年収付きで指名が届く、エンジニア向けの転職サービスです。入札結果を参加者同士・企業同士それぞれ匿名で閲覧できるようにすることで、"リアルな"市場価値が把握できるようになります。

今日、様々な企業各社において、優秀なエンジニアの採用は重要な経営課題である一方、日本の採用プロセスは未だ課題が多い状況にあります。また、ITエンジニアの多くが、自分の市場価値を把握したいというニーズを持つ反面、従来の年収査定サービス(2次情報)では、市場評価を明確に把握することができず、企業から直接評価を受け(1次情報)、自分の市場価値をリアルに把握できる環境が求められております。リブセンスでは、こうした課題を解決すべく「転職ドラフト」を開発、運営しております。

問い合わせ先
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