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お知らせ

SmartHR主催「WORK DESIGN AWARD 2021」で、弊社企業ブログ『Q by Livesense』がニューカルチャー部門賞を受賞

クラウド人事労務ソフト「SmartHR」を開発する株式会社SmartHRが初開催した「WORK DESIGN AWARD 2021」において、当社企業ブログ『Q by Livesense』が「ニューカルチャー部門賞」を受賞しました。

  • 「WORK DESIGN AWARD 2021」

  • Q by Livesenseは<ニューカルチャー部門>を受賞しました

「WORK DESIGN AWARD 2021」受賞結果

※以下、SmartHR社のプレスリリースより引用

<ニューカルチャー部門> 株式会社リブセンス
取り組み名:Q by Livesense

取組概要
 リブセンスは社会課題をITの力で解決することを目指している。取り組み前、従業員に「事業部愛」はあったが「会社愛」はあまりなく、会社としてのアイデンティティを改めて確立する必要があった。時を同じくして、それまで芳しい成果を上げられずにいた広報ブログを改善したいというニーズがあった。
 広報チームでどのようなメディアを目指すか話し合い、さまざまなオウンドメディア事例を参考に、目指したい姿について検討した。バズを目指さず、読まれやすい字数などのセオリーも捨て、等身大で伝えること。それから「リブセンスを」紹介するのではなく「リブセンスによって」紹介することを目指し、2020年12月、問い続ける時代の企業ブログ『Q by Livesenese』をローンチした。縦書き、長文、写真なしというスタイルで、会社から見える社会課題について読者に問いを投げかけるコンセプトの企業ブログができあがった。
 社内外からの反響は大きく、一記事あたりの平均PVは約10倍に。また、記事を読んだ従業員から「こういうメディアがあることが、私がここで働いている理由」といった声も寄せられ、従業員自身が「働く」ことの意味を再発見しつつある。
https://q.livesense.co.jp/

コロナ禍によるアップデート
 リブセンスではコロナ禍においてリモートワークを基本の働き方としていたため、新たな発見はありつつも、オフィスが文化の拠点としての機能を果たせずにいました。会社のコミュニティ要素が薄まりつつあった状況の中で、ことばを共有できる場所として「Q by Livesense」が存在していたことは、結果的に拠り所になっていたかもしれません。

講評
 とかく自社の宣伝、採用目的のコンテンツが並びがちなオウンドメディアで、ここまで「面白く」「読ませる」ものができるのか、という驚きがありました。面白いだけでなく、働き方や、ジェンダーや障害者の問題にまで深く考えさせられるテーマにも切り込み、新しい企業のオウンドメディアのあり方を示している点が評価されました。
 今企業の社会的な責任の範囲は広がっています。働き方や採用に関する考えだけでなく、社会で議論されている問題についても、その企業がどんな価値観を持っているのかが問われています。ホームページで企業理念として示すだけでなく、コンテンツ化し、面白いメディアをつくることでより広く伝わり、結果的にはその企業のブランド価値も高める、そんな可能性を示したと思っています。(浜田 敬子)

受賞者コメント
 正解を提示するのではなく、自社を喧伝するのではなく、問いにフォーカスしようと始まった『Q by Livesense』。物事を言い切るスマートさはないかもしれないけれど、わたしたちが抱いている葛藤の中にこそ価値があるのではないかと信じて、こつこつとブログを更新してきました。今回このような賞をいただき、とても光栄に思います。

企業概要
 株式会社リブセンスは、「あたりまえを、発明しよう。」をコーポレートビジョンに掲げ、求人領域、不動産領域など多様なサービスを展開しています。問い続ける時代の企業ブログ『Q by Livesense』では、会社から見える社会のことを取り上げ、“あたりまえ”を考え直すことのできる場を目指しています。
https://www.livesense.co.jp/

本件に関する問い合わせ先
株式会社リブセンス 広報担当
live-pr@livesense.co.jp